P House

15年間ニュージーランドで暮らしていました。 日々のひとこま、海の絶景旅 思い出写真など

カテゴリ: 海旅

海旅第三弾です。
今回の目的地はなんと無人島!
長崎県の壱岐島から遊覧船で行く辰ノ島です。

s-18053091 copy


なんて美しい海でしょう。
非日常感漂う景色。
日本じゃないみたい。

空は雲っていたのですが、
それでも海の色と透明度は素晴らしかったです。
まさにため息もの。

s-18053092 copy


感動している私達を見ながら、船の案内の方は
「晴れればもっと透明で綺麗な色なんだけどな~…」
と少し残念そう。

すると、みるみる空が晴れてきて

s-18053093 copy


青空きました!

予報ではこの日は雨だったので曇りでもラッキー
くらいに思っていたのに、まさかの晴天です。
海の神様ありがとうございます。島の神様かな。

s-18053094 copy


この画像、足のすぐ下に海に見えますが
実は数十メートルの断崖絶壁なのです。
ギリギリまでは行ってないけれど
これでも結構スリルありました。
ちなみにこんなことしてるのは私だけ。
そのわりにイマイチ高さが伝わらない画像
になってしまいました。

s-18053095 copy


前日まで雨の予報だったので
もういっそ島へ行くのは諦めて
博多で遊ぶプランに切り替えようと思っていたのに
こんな絶景に出会えるとは思いませんでした。

遊覧船での辰ノ島巡りは勝本港から出ていて
所要時間は約40分、大人1,500円。
私達のように島にも上陸するコースだと
遊覧所要時間約40分+好きなだけ上陸時間で
大人2,000円です。

壱岐島へ行かれる方には是非とも遊覧船での
辰ノ島巡りもオススメいたします。
海好きの方はきっと満足する景色に出会えますよ。


こちらもよろしければ。





沖縄宮古島に続いて、海旅第二弾です。
今回は沖縄以外で国内の美しい海をサーチすると
必ず上位にヒットしてくるビーチ、岩手県の浄土ヶ浜。

s-18042991 copy


南国の海とはまた違った雰囲気で
白い岩塊と同色の小石が特徴的です。

s-18042993 copy


白い砂浜が好きな私ですが、
この綺麗な小石には魅入りました。
本当に白いんです。

s-18042994 copy


人が入らないように撮りましたが
実際は観光客がいっぱいいました。
海水浴シーズンはまだ先だけど
この海を見に来る人はやはり多いみたい。
人力車もあってびっくり。

s-18042995 copy


都内からだと沖縄行くより移動時間は長かったです。
九州とか他の地方もそうですが、
行こうと思うと案外時間かかりますね。
他にも見てみたい海はいくつかあるのですが
アクセス調べると行く前から挫折してしまいます。
羽田から直行便がある沖縄は遠いようでいて
実はアクセス抜群なんだなと今頃実感。。

s-18042992 copy


展望台からの眺めです。
火サスっぽい。


こちらもよろしければ。





↑このページのトップヘ