P House

15年間ニュージーランドで暮らしていました。 日々のひとこま、海の絶景旅 思い出写真など

カテゴリ: ニュージーランド

ニュージーランドはイチゴ狩りの
スケールも大きいけれど(→
お化け屋敷も結構本気。

私はこの手のアトラクションが
かなり平気なほうではありますが
私が行ったことのあるメジャーな
日本の遊園地のお化け屋敷と比較すると
断然NZのほうが怖いと思います。

19101791


オークランド中心地から車で40分ほどの
所にある『Spookers』というお化け屋敷。

以前実際に病院だった古い建物を
リノベーションして使っています。
お化け屋敷にうってつけの雰囲気。

19101792 copy


駐車場で車を降りるといきなり
こんなお出迎えがあります。
ちなみに上画像の私は爆笑しています……。

19101793


チケットを買った後は
ホーンテッドハウスに入る前にこの方が
館内での注意点やアトラクションについて
説明してくださいました。

駐車場のお出迎えや説明係の出で立ちは
なんとなく学園祭っぽく見えますけれど
いざホーンテッドハウスの中に入ると
ちゃんとクオリティの高い特殊メイクの
キャストさんがたくさん登場します。

キャストは皆さん劇団などの現役アクター。
ゴースト演技もプロ意識が炸裂しているので
容赦ありません。そこもメインの見所です。
正直、怖いの苦手な方は絶対無理なレベル。

19101794


アトラクションによってはR16、
がっつり年齢制限があります。
確かに小学生とか連れてきて喜ぶような
ぬるい雰囲気ではありませんでした。

あと客がゴーストに触るのは禁止事項ですが
ゴーストが客に触るのはアリなので
脅かす側が絶対有利な条件下にあります。

いずれにせよ日本のお化け屋敷では
体験できないスリルと迫力が楽しめますので
個人的にオススメ度は高い場所でした。

ちなみに屋外のアトラクションもあります。
夜の暗いトウモロコシ畑の中、
電源オンにしたブンブン唸るチェーンソウを持った
俊足のゴーストから本気のダッシュで逃げたのは
良い思い出です。


2020年版カレンダーできました。→ 


メインブログはこちら。





イチゴ狩りと聞いて皆さんは
どんな光景を思い浮かべるでしょうか。

ビニールハウスの中に入って
大きなつやっつやの、今すぐパックに並べて
スーパーの売り場に置けそうな立派なイチゴを
丁寧にとる。そんな感じでしょうか。

ニュージーランドのイチゴ狩りはまず
「ハイ、裏の畑にいってらっしゃい」
と受付でバケツを渡されます。

その畑というのがこちら。

s-1101136


写っている数倍の広さの畑、
そこに果敢に入って行きます。
こんなに広いのに1カ所にかたまるのも
バランスが悪いような気がして
それぞれ攻めるエリアに散っていく。

なので仲間とイチゴ狩りに来たはずが
広大な畑でひとり農作業をしている、
そんな気分になります。

19101491


日差しが本気できついので帽子は必須。

19101492


畑が広大で人と距離があるので
会話ができず、結構孤独な作業……。

19101493


粒の大きさも不揃い。
でもとても甘くて美味しいイチゴです。

19101494


こうしてとったイチゴを最後に皆で比較。

1910146


一番収穫が少なかった人は
「農家の嫁として失格!」と責められます。
農家の嫁じゃないのに。

日本のイチゴ狩りと比べると
ややスケールが大きい(?)
ニュージーランドのイチゴ狩りでした。

1910147


ちなみに農園で売っている
イチゴソフトクリームも
なかなかのボリュームです。



メインブログ。





↑このページのトップヘ