P House

15年間ニュージーランドで暮らしていました。 日々のひとこま、好きなもの 思い出写真など

2016年02月



雨に濡れている犬やネコというのはどこか
もの悲しげで可哀想に見えるものだと思っていました。

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そうでないネコもいるのだと、セツコ姐さんを見て知りました。
姐さん、全然可哀想に見えない。

そもそもお隣にとても大事に飼われているのに
雨の日までぷく家の庭に来てずぶ濡れになりながら
眼光鋭くパトロールしなくても。








人が持ってるからといって欲しがったり
自分には大きすぎるものを欲しがったりしちゃいかん。
「身の丈」という言葉を、このぷくを見ると思い出します。

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木の棒よこせと吠えていたぷくは、この後棒に頭ぶつけてました…。




フクロウ雑貨に夢中。


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